家を建てる時に必ず出てくる「坪単価」という言葉。実はどこまでを含めるかとか計算の仕方に基準がなく、会社ごとにバラバラだと知っていましたか?そんなあいまいない坪単価、どこをどう見ればいいのでしょう?

家を建てる時、「いくらで建てられるか」を考え、少しでも安く建てようという考えにいきがちです。でも、建てた後のことまで考えていますか?建てるときに安く建てられても、建てた後にずっと住んでいくなかであれこれ費用がかさむのであれば、結局は高い買い物になってしまいます。長い目で見てお得な、安く暮らせる家とは?

暑い毎日が続きますね。暑いとエアコンをかけっぱなし、お部屋は閉めきりという状態になっていませんか?ひとつひとつの部屋でエアコンを効かせると、ずっとドアを閉めておくので、なんだか圧迫された感じがしてしまいます。家のなかに風を取り込む間取りにすれば、閉鎖的な感じがなくなり、冷暖房の効率もぐっとよくなります。

家を建てたら、毎月かかる光熱費も気になりますね。でも、建てる時からの工夫次第で、光熱費があまりかからない家にすることができるのです。今号は、そんな耳よりなお話です。

住宅ローンの返済と同時期に教育費がかかると家計を圧迫するのでは、という不安もありますね。でも、教育費はお子さんの成長とともに計画が立てられ、見通しが立てられる出費です。子どもにお金のかかる時期は、どんなにかかっても大学を卒業するまで。いついくら必要になる「見える化」をしておくといいでしょう。

住宅ローンは金額が大きいだけに、不安を感じる方も少なくないでしょう。ましてや、今日のように景気が低迷している時代にはなおさらかもしれませんね。でも、いたずらに不安がることはありません。何が不安か、それにどう対処すればよいか、見通しが立てられれば大丈夫。金利の安い今だからこそ、住宅ローンを組むメリットがあり、住宅ローンによって資産形成ができるチャンスともいえるのです。

前回は快眠できる寝室の要素として「光・音・温度」のお話をしました。もうひとつ、寝室づくりで大事なのが空気です。人間が1日のうちに最も摂取しているのは空気であり、寝ている間は無防備でその時間も長いのですから、寝室の空気環境次第で健康がきまる、といっても過言ではありません。

人生の1/3は睡眠といわれています。日本人の平均睡眠時間は1日約7時間半。つまり、1日の約1/3。しかも、睡眠の質は、覚醒時の活動の質にも大きく影響します。よい睡眠のために、快眠できる環境を整えることが大切。寝室づくりを見直してみませんか?

歌舞伎で、七種の踊りを組みあわせ一人の踊り手が早変わりして踊るものを「七変化」と言いますが、リビングにもぜひ「七変化」を取り入れてみましょう。それはつまり、いろいろなシーンに応じて変化した使い方をすること。リビング七変化は限られた住宅スペースを有効に活かす知恵ともいえます。そのコツとは?

新年度が始まりました。慣れない新しい職場環境で疲れる方も多いことでしょう。お子さんたちも新しいクラスや新しい学校に慣れるまで緊張した日々を送っているかもしれません。そんな時、「うちに帰る」と落ち着けるのはいちばんのストレス解消法。家族みんながほっとできるリビングルームの工夫をしてみましょう。

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